他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

エコとは、地球環境に優しいことだと理解しています

★ 33歳 女性
エコとは、地球環境に優しいことだと理解しています。その上エコを実践すると、エコロジーのエコだけじゃなくて、家計のエコノミーにも効くんですよね。多分、日本人の多くがその二つを両立させるアイデアでエコを実践しているのが実情ではないかと思います。
一般人が習慣として出来ることは、限られている。大金を出せば家にソーラーパネルを張るなどして、設備面のエコは出来るだろうけれど、それはまだまだ限られた人たちの話でしょう。高額な設備によるエコって、果たして日本人が思うようなエコなのかと疑問を持ってしまいます。
今年は暑くなるのが早いですよね。そこで去年知り合いがやっていた、いいアイデア・習慣だと思ったものを紹介します。夏場はやはりクーラーを使うのが一般的ですが、電気をあまり使わないエコな生活を実践しているんですね。
例えば打ち水。夏、その知り合いは家の前の道路に打ち水をします。子供の頃ですが、学校帰りにその家の前を通る時だけひんやりした記憶がまだ残ってます。今なら気化熱とかそういったことで冷えるんだって分かるようになりましたが、その頃は不思議でした。
しかもその家の水は井戸水なので、別段お金も掛からない。砂利敷きの庭なので、雨が降れば自然と地下に水は貯まっていく訳で、これは環境に適したエコクーリングだと思いました。

惜しむらくは、私の家は井戸ではないので、真似をしようと思ったら、捨てるべきお風呂のお湯をくみ出して撒くしかないんですよね。打ち水に水道水を使ってしまっては、やはり電気を使ってしまうしエコとはいえない。ちょっと大変ですが、今年の夏はその方の習慣を思い出してチャレンジしてみるかな。