他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

大きく分けて夏場と冬場の二つの季節が

★ 43歳 女性
大きく分けて夏場と冬場の二つの季節が、エコな習慣が一番垣間見える気がします。
まず夏でいうと、友人は必ずマイボトルを持参します。いまでは当たり前になっているマイボトルですが、近場に移動する場合、自分も含め意外にマイボトル持参者は少ないと思います。周りを見ても、そう感じます。スーパーやコンビニが身近に多いというのもあるかもしれませんね。ちょっとのどが乾いたら、飲み物を買っちゃえばいいか、となってしまいます。
しかし実際には全部飲みきるほどではなく、一口、二口の水分があれば足りてしまうこともしばしば。
そんな時、どんな場所にも必ずコンパクトなマイボトルを持参している友人を見て、「ちょこっとだけ喉を潤したいだけなら絶対マイボトル持参が金銭的にもエコだな」と思いました。
マイボトルを持参すれば、万が一の災害時にも水分を補給できますしね。
その友人は、冬、自宅で温かい飲み物を飲む際、まとめてやかんで沸かした後は、保温機能のある水筒にいれて、朝、昼の飲み物をまかなっていました。
毎回ガスを使うより断然エコだし時短にもなりますよね。
いずれも「当たり前」と思うかもしれませんが、なかなか実行している人は少なかったりします。小さなことからエコ活動を始めると、結局は自分の為になるのかな、と思います。未来の子ども達の為にも、できる限りエコな習慣を身に付けていきたいものです。

お役立ち情報