他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

ブログを細々と続けているのですが

★ 37歳 男性
ブログを細々と続けているのですが、ブログを通して友達になった人が何人も居ます。今は隣に住んでいる人でさえ、どんな事をしていて、どんな趣味嗜好を持っているか分かりにくくなりました。

しかし、ブログではそうした見えにくい部分にスポットを当ててアップしてる人も結構多く、中には良いなって思えるエコな習慣を実践している知り合いも居ます。
定年退職して伊豆の田舎に移住したAさんのブログには、そうした良き習慣が目白押しです。
家庭菜園から始まり、自分で焼き物まで作ってしまうAさんなのですが、生活そのものが良きエコ生活と言っても過言ではありません。
私の考える、そして理想とするエコの概念は自然環境との共生にあります。食物は大地と海が与えてくれる。そんな環境に、一人の人間としてなるべく生態を壊さないように暮らさせてもらう態度こそがエコ習慣に結びつくと思うのです。

Aさんは釣りもなさいますが、奥さんと二人きりの生活ではそれほど多くの魚は必要ありません。夕方ふらっと釣竿片手に防波堤へ足を運び、サビキを使って夕食と朝食に必要な分だけのアジや鯖を釣ったら、その時点で納竿してしまう態度はエコ習慣を通り越し、自然に相対する哲学さえ感じさせます。