他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

子どもたちが通った幼稚園のバザーでカレーやサンドイッチなどの軽食を提供していたのですが、食べ終わったときにお皿をサッと拭くための端切れを用意しておく習慣がありました

★ 48歳 女性
子どもたちが通った幼稚園のバザーでカレーやサンドイッチなどの軽食を提供していたのですが、食べ終わったときにお皿をサッと拭くための端切れを用意しておく習慣がありました。
食べた人は端切れでお皿を拭いておくようにといったメッセージがテーブル上に添えられていたのです。

カレー皿の汚れを落とすには大量の洗剤と水が必要ですが、これならお皿を洗う際、洗剤や水だけでなく手間も省けますからエコ活動になります。もっとも母親たちが家にある不要なシャツやTシャツを小さく切って園に持っていく必要があり、少し面倒に感じたものでしたが、そのおかげで我が家でも小さくなったシャツなどから端切れを作って、ちょっとした汚れをそれで拭くようになりました。

食器洗浄だけでなく、床や階段の隅が汚れていたら濡らした端切れでちょっと拭けばきれいになります。それまではほぼ毎日、家の中を掃除機で掃除していたのですが、端切れ掃除のおかげで掃除機をかける頻度も減って電気代の節約になっています。
子育て期は面倒なことも多いですが、日ごろの生活習慣を子どもと一緒に見直して、エコな習慣を心がけることを学べる時期でもあったと感じています。