他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

他人のエコな習慣を見ていいなと思ったエピソード

窓を覆うつる性植物の緑のカーテン

★ 61歳 女性
窓を覆うつる性植物の緑のカーテン。玄関の打ち水、軒先に吊るされて涼やかな音をたてる風鈴。こういう家の主婦は、きっとエコにも強い関心を持っているのでしょう。
世の中にある電化製品で、なくてはならないものの優先順位をつけるとすれば第一位にエアコンを挙げる私にとって、こういう生活ができるのはそれだけで十分尊敬に値します。地球に優しいといわれる洗剤を使ったり、雨水をためてトイレの洗浄や庭の水やりに使ったりするのもすごいなと感心します。今の自分達の暮らしの便利さを優先するのではなく、日本を担う子ども達のことを考えるからこそ、こういう取り組みのできる若いお母さん達が増えているのでしょう。
麺を茹でたお湯で食器洗いをする、お風呂の残り湯で洗濯をする。どれもいいなとは思うのですが、快適さが優先される歳になった私には、できそうにありません。
エコを実践するのにも、自分達の生きる明日への夢や、子ども達が暮らすであろう日本の国に対する期待感が必要なのかも知れません。積極的な取り組みはできないけれど、自分のできる範囲のエコについて考える事で、少しは私も未来に貢献したいものです。